【亀田興毅に勝ったら1000万円:試合結果】なぜ興毅は、暴走族総長ユウタをKOしなかったのか、力半分に見えてしまう興毅の戦い方。

亀田は調印式で火花を散らした相手「ユウタ」だけKOできなかった、その戦い方に残る疑問。

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亀田興毅 credit photo : pinky-media.jp
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AbemaTV”瞬間視聴者1千万人” 日本国民の(約12人にひとり)が試合に釘付けになった「史上最強に面白いボクシング企画『亀田興毅に勝ったら1000万円チャレンジ』は終了をした。

流石は、元プロボクシングで三階級制覇を成し遂げた王者、亀田興毅。 バッタバッタの最初の三人を倒していく、見事TKOだ。 ほら、見ろ。何年間も血の滲むような努力をし、そして世界戦の舞台にあがり、見事元チャンピオンをなぎ倒し、各階級で世界王者になった亀田興毅。世界に通用するプロボクサーの実力が分かったか、お前ら。そう言いたくなる。

亀田興毅に勝ったら1000万円チャレンジ【4試合の結果】

【一人目の挑戦者】神風永遠
酒を飲んだくれているホストは、酔拳『アゴパッカーン系』で勝つと言い放っていた。新宿歌舞伎町ホストは1Rであっさりノックアウト。

亀田に最後の左ストレートを食らいダウンする「神風永遠」

試合内容:
1R: 試合開始後。予想どおり、腕も細く、筋肉もなにもつていない神風は、昨晩の酒でもまだ残っているのか、フラフラとした不安定なフットワークを使いながら、亀田に一応パンチを放つ。しかしそのパンチもフットワーク同様、まったく力の籠っていない「フラフラ パンチ」そんなパンチが仮に当たったとしても、何回当たったって亀田がダウンするわけがない。

亀田も隙を見ながら神風めがけてパンチを放つ。やはりまだ1戦目ということもあって、亀田の体のスピードとパンチのキレは、現役の頃とさほど変わらないようなきもする。 亀田が放つパンチは、的確に神風の顔やボディを捉え始める、そして渾身の一発が神風の顔面にヒットする。それはダウンするほどのパンチではなかったが、レフェリーはすかさず「スタンディングダウン」をとる。

まだ体力が温存されている神風は、試合を続行。しかし、その直後、数回の細かいパンチが神風にヒットした後、亀田は神風の「右脇腹」にパンチをヒットさせる。ボディーにもろにパンチを食らった神風は、このとき背中を丸めはじめ、ダウン寸前、そして上体を少し起こした(顔を上げた)瞬間、亀田は神風の顔面に思い切り「左ストレート」を食らわす。もうここまでやられては、年がら年中アルコール漬けの男が立てるわけはない。試合終了。

この「神風 対 亀田」の試合は、まあ こんなものだろう。

【二人目の挑戦者】ジョー
登録者51万人を誇る、日本の人気ユーチューバー。
3RにTKOされるも、試合後は彼を見直したくなるぐらいの好ファイト。

亀田相手に3ラウンド見事持ちこたえたジョー

1R: 試合開始直後から、ジョーは盛んに亀田を責めていく。顔・ボディとパンチを振り分けながら積極的に攻撃するジョー。しかし、亀田のパンチも徐々にジョーの顔面やボディを捉えていく。

2R: ジョーの積極的な攻撃は続くが、冷静に間合いを取りながら、パンチを繰り出してくる亀田は手数こそ少ないが、確実にジョーの体力を奪っていく。そして2R中盤、亀田のボディブローがジョーを捉える。たまらずジョーはダウン、しかし持前の根性なのか、ジョーは立ち上がってくる。

その直後、ダウンで少し意識が朦朧としているジョーに、亀田は強烈な右ストレートを放つ。あまりにも豪快に決まった右ストレートに当然ジョーはダウン。 しかし、驚いたことにそれでもジョーはすかざす立ち上がってくる。このダウン直後に2Rが終了し、ジョーはゴングに救われる。

3R: 容赦なくパンチを打ってくる亀田の連打に、ジョーはフラフラになり、ここでスタンディングダウン。試合は再開されたが、直ぐに亀田の猛襲にあい、ジョーは完全に倒れる寸前、ここでレフェリーは止めに入り、ジョーTKO負け。

この「ジョー 対 亀田」は、正直意外な試合だった。調印式であれだけチャラケていて、一番しょうもないようなキャラに見ていたジョーは、3Rまで戦った。ジョーは思ったよりいい試合をした。

AbemaTV公式 YOUTUBEチャンネル(ジョーブログ)
『亀田興毅 vs 人気ユーチューバー”ジョー”』

【三人目の挑戦者】現役高校教師 松本諒太。
自転車競技で鍛えた体力と思いパンチが武器。
体重差と重いパンチで責めてたが、やはり亀田の破壊力には叶わず。

思いパンチで亀田を責める松本諒太

1R:亀田とは10kg以上の体重差。構え方はいかにも素人のような構えで、腰も少し引けているように見えるが、その体重差を生かし、試合開始直後から重いパンチを「ズシ、ズシ」と亀田に打ちはじめる。亀田は体重差を警戒して様子を見ているのか、手数がかなり少ない。

2R: しかし2R開始直後、松本のスタミナが切れはじめてくる、明らかに大きな口を開けて苦しそうな表情の松本に、狙っていたかのように亀田の左ストレートが決まる。松本はよろめくようにダウン、立ち上がり試合を続行するが、またもや亀田の左ストレートを浴びてダウン。 2回ダウンしているにも関わらず、松本は必死にパンチを繰り出してくるが、固いガードで固めている亀田は、右ストレートをすんなりと決めて松本をダウンさせる、ここで試合終了。

亀田は10kg以上の体重差がある相手ながらも、そのハンディはほとんど感じさせない試合をした。

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【四人目の挑戦者】ユウタ
北関東最大暴走族マッドマックス元総長。調印式で一番ブチ切れていた男は、試合では一番冷静だった。決着つかず。

予想に反して冷静な戦いぶりを見せたユウタ。

1R: 調印式の様子ではかなり挑発的なユウタだったが、試合がはじまると意外に冷静なボクシングをしはじめる。ユウタ、亀田、両者ともほとんど手を出そうとはしない。

2R : 前回のラウンド同様、静かな立ち上がり、やはり両者手数が少ない。しかし中盤辺りになると、少しづつ亀田のパンチが当たりはじめる。両者相手を挑発するシーが。
3R:最終ラウンドにも関わらず亀田はラッシュを見せようとはしない、見せる気配もない、むしろもう時間がないにも関わらず、両手を広げて観客を盛り上げようとするアピールまでしてしまう始末。 どこか無駄な時間を使っているかのようにも見える。
両者決定打がないまま3R終了、勝負つかず。

非常に疑問が残る最後の試合。なぜ亀田はユウタを倒さない。

最初の3人との対戦に関しては、亀田は倒したとはいえ、それは元世界王者らしい豪快な勝ち方には、見えなかった。しかし、これも番組上の理由があるかとも思うので、亀田はワザと力を抜いて試合をしていたのだろう、きっと。あまりにも簡単に試合が終わってしまったら番組的には面白くないから、それは当然かもしれない。 この三人目までの挑戦者に対しては「素人など元世界チャンプに勝てるわけだない」ということを亀田はしっかり証明してくれた。

しかし、疑問なのは最後の試合、元暴走族総長「ユウタ」との試合である。いくら4試合目でスタミナが切れはじめているとはいえ、試合後に亀田本人がインタビューで言っていたように、2試合あたりから足がついていかなくなったとはいえ、亀田は「日本人初の三階級制覇を成し遂げた男」だ。そして相手はただの一般素人だ。 なぜ、亀田はユウタをKOすることができなかったのか、いや試合内容を見てみると、KOできなかったというより、わざと決着がつかない形にもっていこうとしていたのではと思わざるを得ない。

その試合中の無駄なパフォーマンスといい、手数の少なさといい、第一、亀田興毅ほどのボクサーであれば、一発や二発パンチを食らったところで倒れることなどないだろうと思うが。
一試合目のホストなどは、どうでもいいとして、最後の元暴走族総長などは、一番豪快にKOしてもらかったものである。

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