ビンタ騒動について日野皓正氏が完全否定「ビンタなんかしてない、軽く触っただけ」

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ビンタ騒動について取材に答えた日野皓正 Credit photo : headlines.yahoo.co.jp
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韓国から帰国した日野皓正氏は、ビンタ騒動について自分の思いを明かした。

1日帰国した日野皓正が取材に答えた。Crefit photo : headlines.yahoo.co.jp

世間の多くが日野氏の行動に同情の意見を寄せたこのビンタ事件。しかし日野氏の発言内容に少し違和感。

 20日に起きた ” 日野皓正 中学生ビンタ騒動 ” 世田谷パブリックシアター(東京都世田谷区太子堂)で行われた『Dream Jazz Band 13th Annual Concert』(通称ドリバン)にて、演奏が終わっているのにただひとり暴走ドラムを叩きつけた少年に対し日野氏がビンタしたというこの騒動。

コンサート先の韓国から帰国した日野氏が今回の「往復ビンタ騒動」について取材に応じ、その現在の胸の内を明かした。

 このビンタ騒動については実に多くの意見が述べられているが、その内容はほとんどがビンタした「日野氏」に対して肯定的意見であり、避難するものはほとんどなかった。筆者もそのひとりである。 しかし本日取材で日野氏が語った内容は『ビンタ行為そのものを否定する内容だった』つまり、日野氏言うには「誰がそんなこと言ったんだ、俺はビンタなんかしていない、軽く触っただけ」というもの。

 少年をビンタした事実はしっかりと映像に残されているし、それを見れば誰もが ” はっきりと日野氏が少年をビンタしていることが確認できる  ”  日野氏は明らかに少年の顔を二回ほどビンタしている。 しかしこの取材時には「嘘だよ、そんなことしないよ..ちょっと触っただけ、一度..」
更には「アイツと俺は一年前に、俺と深い関わりがあったんだ..」「俺が今度な、今日から親父になるから、何かあったら俺に電話してこいよ」
とも言っている。

 日野氏と少年との間にどのような深い関わりがあったのか、それは分からないが、それよりもこの騒動の根源は『日野氏が少年をなぜビンタしてしまったのか?』というところである。それは1日のこの日野氏の弁解を聞くまでもなく、映像が全てを語っており、それを見れば「なぜ日野氏が少年の髪を掴み、挙句の果てにはビンタまでしたのか?」…それは容易に察することができるのである。 だからこそ、そのビンタ現場動画を見た多くの方は ” この状況であればビンタしもやむを得ない、少年側にも非があるのでは..?」という意見が飛び交ったのである。

しかし、日野氏はビンタなんかしていないと真向否定した。

  なぜ日野氏は、こんな苦し紛れな言い訳をしてしまったのだろうか、おそらく筆者も含め多くの方は日野氏は少年をビンタしたことについて、自分の行動は真剣になって生徒達に今まで指導してきたという過程からくるもの、またそれは場の調和を見出し、他の周りの皆に迷惑をかける行動であるということ.. それを嘘偽りなく正々堂々と説明してくれるものだと思っていたはず。しかし予想に反し取材時における日野氏の発言には少し違和感を感じるものだった。
そして日野氏は次のようにも答えている。

取材陣 今回ちょっと問題になっているのが、お客さんの前で行われたっていうことなのですが・・」
日野氏 「お客さんの前だろうが、どこだろうが、俺は馬鹿野郎も言うし、指揮してんのに誰かが勝手に指揮しはじめたんだ、そんなのあり得ないでしょ、この世の中」

『多くの人が誤解している』男子中学生とその父親はインタビューに答えた。

少年とその父親の話を聞くと、世間で騒がれているほど日野氏に暴力を振るわれたことを問題視していないように聞こえる。このビンタ騒動の時に限らず少年は去年から日野氏に度々叱られていたようだ。父親自身もビンタ動画を見て「またやらかしたな、やっぱり悪いじゃん」と非を認めてている。

少年の父親
バンドを動かしたかったんです。多分人生で一番楽しい瞬間だったんでしょ? 日野さん来るまでは」と中学生に問うと「(楽しい)瞬間だったかもしれない。(日野さんは)ユーモアもすごくって、それでも『いけない』と思ったことにはガッツリ叱って、根本から変えてあげようという愛があると思います」と心中を明かし、「多分死ぬまで(ドラムは)続けると思います」引用元:headlines.yahoo.co.jp

 少年の『単独暴走ドラム叩き+日野皓正ビンタ行為』が完全にひとり歩きし ” 一瞬にして日野皓正暴力ビンタ事件 ” に発展したようにも伺える本件。自分の行動は正しかったと主張する日野氏と、日野氏に対してまったく悪意をもってないように思える少年とその父親。取材に対しても父親は明るい声で答えていたとう本件は、実は周りが騒ぎすぎたのかもしれない。

相当昔の話になるが、悪ガキ生徒は先生にぶん殴られて当然という時代があった、しかし現代は違う。
大きな騒動になった「日野皓正ビンタ騒動」は、ある意味「どんな状況・理由であっても暴力は絶対にあってはならない」という不可思議な現代社会の風潮が反映された騒動だったのかもしれない。

世界的に有名なトランぺッター日野皓正が、暴走中学生ドラマーをビンタした理由。

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