EXILE ATSUSHI 網走刑務所で自作の歌”HIKARI”を熱唱。受刑者を励ます

0
1357

EXILEのATSUSHI(アツシ)が俳優の杉良太郎さんらと共に北海道の網走刑務所を訪れ自作の歌を熱唱。

bandicam 2015-05-18 19-17-14-914
紺色の制服に身を包んだATSUSHIは約一千人はいると思われる受刑者の前の講堂の舞台に立ち、持ち前の抜群な歌唱力で自身が作詞した ” HIKARI ” を歌った。
この歌HIKARIは仙台にある東北少年院を訪問したことをきっかけに作詞されたもの。

歌い終えたATSUSHIは受刑者に向かい、「一日も早く更生されて社会復帰されることを願っています」と語った。

傷害や窃盗など様々な犯罪に身を染めた受刑者たち・・ 酒も女も煙草も完全に断ち切られたこの牢獄の中で。 一切の娯楽を味わうことなく ただひたすら自らが犯した償いの日々を送る彼ら達にとって ATSUSHIの歌・詩は心に強く響いたに違いない。

 

テレビ番組は一部 観賞することは許されているであろうと思われる刑務所内だが、ありとあらゆるメディアから芸能関係の話題などの情報を日々吸収している我々とは違い、限られた情報しか普段「見る・知る」ことのない彼らには このATSUHSIの姿と歌はどのように映ったのだろう。

EXILE ATSUSHIは浜崎あゆみらと共に2015年4月22日、法務省が新たに設けた「矯正支援官」に就任している。「芸能界やスポーツ界の著名人(14人)」

この矯正支援官は任期は二年間。刑務所に収監されている受刑者の社会復帰を願い、、完全なるボランティアとして活動する。少年院や刑務所などを訪問し講演で人生経験を語ったり歌を歌ったりする。

このATSUSHI 法務省矯正支援官として初の網走刑務所慰問。
同行した杉良太郎は全身全霊で囚人に向けHIKARIを熱唱し、涙ながらに語りかけたATSUSHIに「100点満点を上げてもいい」とねぎらった。

bandicam 2015-05-18 19-26-52-928
網走刑務所を訪問したときの二人の写真(杉良太郎/EXILE ATSUSHI):
出典/朝日新聞DEGITAL

髪型も昔の威嚇的なボウズ頭の印象はスッカリと消え、こざっぱりとしたショートカット。どこかさわやかな一般サラリーマンのような・・・
凛々しくもやや厳しい面持ちで。。。 制服のせいか着やせして見えるのか、なんかちょっと痩せたように見えなくもないが。

いずれにしても どこまでも熱い男である。

 

 

以下ATSUSHI 作詞 HIKARIの一部:
~誰かの優しい言葉も全てが嘘に感じて どうせ自分なんて 生きている意味はない
そんな風にずっと思っていた

こんな広い世界で自分だけ孤独で不安だと思っていた 少しだけ顔を上げ 見渡せば一人じゃないと 思えたから~

ATSUSHI 作詞 HIKARI

スポンサーリンク



スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

返事を書く

Please enter your comment!
Please enter your name here