小野不由美さん原作「残穢」本格ホラー小説が遂に映画化。主演は竹内結子。

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2016年1月30日から全国で公開される「残穢【ざんえ】 -住んではいけない部屋-」

いつもはドラマでお馴染みの竹内結子。今回はドラマではなく映画です。 そう ” 映画 ” です。それでもって当然ながら主演です、竹内結子。

この今回のホラー映画は小野不由美さんとゆう女流作家が描いた「残穢」とゆう小説からの映画化らしいが。

仮面はほとんど小説は読まないので、あまりこの方のことを知らなかったが、結構有名な方らしい。

第26回山本周五郎賞を受賞しているとゆう。

 

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主演の竹内結子 出典rbbtoday.com

肝心のとゆうか、所詮和製ホラーなのだから内容など どうでもいいと言えばどうでもいいが。。。

一応ストーリーとしてはある女性ミステリー小説家のところへ読者から手紙が来る、その手紙には今の部屋で奇妙な音がする…. とゆうことで心配になった二人は、二人でその部屋を調査はじめるが、実はその部屋では殺人・心中・自殺などが頻繁に発生していたとゆうもの。

ひとつの部屋でこれだけのおぞましい事件が複数回あるというだけで、この時点で既に現実離れした話だ。一部屋だけにしておけよ・・・ こんな場合は洋画ホラーなら大概殺人一回、自殺一回、心中一回。

いずれにしても一回とうゆう設定が普通だ。そのほうが信憑身も増すし、リアリティがあるから怖さもあるってもんだ。

何でもやりすぎ感がある日本人の悪い癖はまだ直ってねーか、だから和製ホラー映画なんて 子供騙しっぽくて、なんにも怖くなくって、ただ驚かしゃ いい てな感じで仕上がっている映画が多い。

突然どっかから血だらけの女が 「ガー!!!」と出てきて驚いたって、それは突然だから驚いただけけで、怖いとゆうのとは違う。

その辺を日本のアホなホラー映画を得意としている監督達は皆 分かっていない。だから仮面は日本のおバカなホラー映画など一切見ません。

実は仮面は大の映画ファンでして、なかでも特にホラー映画のマニアでもあります。

仮面は日本のホラー映画を見て、笑ったことはあるが、怖さを感じたことは一度もない。 だからこ映画に期待していいのか分からない..(別に期待してないが)

でも しかし 今回は小野不由美さんとかゆう多才な方は書いた小説の映画化とゆうことだから、もし、そのホラー小説の内容が素晴らしく、映画のなかで忠実に再現されているのならば、それは もしかしたら素晴らしいホラー映画になるのかもしれない。

とゆうわけで、この映画の完成度と怖さ・面白さ。見応えはこのホラー物語を考え、小説として書き上げたこの彼女の実力がカギとなっている言っても過言ではないはず。

でも 映画化とかいって 出来上がってみると原作とは全然違う場合もあるからな・・・

 

とりあえず日本のアホなホラー監督や製作者が考えたストーリーでなければ、それは案外期待できるかもしれない。

間違っても呪怨みたいなくだらない映画つくるなよ….

この彼女。小野不由美嬢の過去の作品を見ると「悪霊がいっぱいで眠れない」「魔性の子」「東亰異聞」「屍鬼」など。なにやらミステリアスな感じの小説が多い。おそらくこの方の作風はこうゆうものなのだろう。

「残穢」タイトルもなかなか意味心でイカシテいるし、機会があればちょぃと見てみようと思った仮面でした(でも やっぱし見ないな)
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