芸能界から消えたという噂が飛び交う『なだぎ武』その真相を追う。

知らぬ間に消えた人にされてしまう悲しき芸能人「なだぎ武」

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過去月収800万円だった『なだぎ武』

なだぎ武

巷では『なだぎ武』は、「芸能界から姿を消した」ように思われている。確かに、彼の姿を今テレビで見ることはほとんどない。過去の人気ピーク時の最高月収は800万円とも言われている『なぎだ武』に一体何があったのか、そして彼は今どうしているのか。
ディラン・マッケイのパロディが得意な彼。そう、彼の得意技はディラン・マッケイのみである。他にはあるかもしれないが、それだけである。本人はまだネタをもっていると言い張るかもしれないが、世間の目から見たらそれだけなのです。 別に売れないで消えていく典型的な芸人パターンの「一発屋」で消え去ったわけではない。彼(なぎだ武)は拘りをもった男だ、それは自分の仕事に対して。


なだぎ武が拘る本当の自分。

彼がテレビ業界で全盛期だったとき、多数の番組から出演オファーがあったものの、出演中はディラン・マッケイの恰好は許されても、ディラン・マッケイのキャラを演じることは完全にNGだった。
それに追い風をかけてきたのが、彼への「トーク番組」の出演オファーだ。彼の本業はお笑いタレントである。人々を笑わせてなんぼのお笑いタレント。 彼には確かに「ディラン・マッケイ」キャラしかなかったかもしれないが、そんなことは関係ない。ディラン・マッケイに成りきり完璧に面白可笑しくキャラを演じることが彼が思っていた本当の自分の有り方だったに違いない。

それを理解しない外部のテレビ関係者達は、本来彼(なだぎ武)が理想とする姿での番組出演を悉く別の方向へと向かわせ、そしてなぎだ本来の姿ではないものを要望してきた。 だから彼(なだぎ)は自身の心の中で相当な葛藤とジレンマに苦しんだに違いない。 別に外部の人間は悪いとは思わないが、悩んだ彼は自分なりに、また自分らしさが存分に表現できる仕事場を探し始めたのだ。

なだぎ武が抱えていた ” ジレンマと心の葛藤 “

彼は決して消えていない。なだぎ武は今、舞台俳優として活躍している。その活躍ぶりは年間で7本の舞台に出演しているほどだ。 日本国民の多くは芸能人はテレビで活躍するものと思いこんでいる人が多いせいか、皆「なだぎ武」は ” 消えた ” と思っている。自分は得意ではない「トーク番組」などで無理に自分を変え、次々と自分にとって不本意な仕事を熟し続けるということに彼は大きな不安感を感じていたのだ、きっと。

なだぎ武が選んだ新たな道。

トーク番組での「どんどん自分の素を出してくれ」と要望も分からなくもない。ディラン・マッケイ一辺倒で通してきた「なだぎ」は、傍から見たらもう「なだぎ武」ではなく。完全に ” なぎだ=ディラン・マッケイ ” という図式が定着してしまったのだろう、だから今度は、別の彼の本性を洗い出してみたい・・と、確かに番組的にも視聴者から見てもそのほうが面白いかもしれない。しかし彼の強い信念はそれを許すことはなかった。 クイズ番組やカラオケ番組からの数々の出演オファーを振り切ってでも彼は新しい別の道への選択肢があったのだ。

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