南谷真鈴『北極・南極、世界7大陸最高峰すべて制覇』探索家グランドスラムを達成したのは20歳の美人冒険家。

0
651
Credit photo : www3.nhk.or.jp
Credit photo : headlines.yahoo.co.jp

『地球ってなんて美しいんだろう』
夢を追い続けた南谷真鈴さんが、北極点到達達成の瞬間に見た、壮観な景色。

エクスプローラーズ・グランドスラム(探索家グランドスラム)を見事に達成した、南谷真鈴さんが、記者会見で熱い想いを語る。

日本人として初の快挙。しかもその快挙を達成したのはなんと驚くことに若干20歳の現役女子大生。「人は頑張ればなんでもできる」という元気をなくした現代人に ” 良き喝 ” を入れてくれた彼女(南谷真鈴さん)は早稲田大学政治経済学部の才女。頭脳も優秀にして冒険家としての、チャレンジ精神や野心も人一倍強い真鈴さんは、この偉業を達成した今都内で行われた会見で、これまでの苦難や「自分の夢が達成した瞬間の想い」を熱く語ってくれた。

スポンサーリンク スポンサーリンク

南谷真鈴さんが語る 今回の苦難体験と、そして次に挑戦する冒険家としての夢。
2016年までに「7大陸の最高峰すべてを制覇」した真鈴さんの夢は、そこで留まる
ことはなかった。彼女には次なる夢「探索家グランドスラム」達成という新たな夢が待っていた。そして彼女の夢は 今叶い、そして現実のものとなった。

18日に日本に帰国した真鈴さんは、都内で記者会見を開き「たくさんの感動と感激があり、地球ってなんて美しいんだろうと感じました。これでやっと家に帰ってベッドで寝ることができます。」と今の想いを語っています。 ホッキョクグマに遭遇したときに ” 大慌てしてパニック状態 “ に陥ったときの話や、北極点に到達したときに見た、あまりに美しい地球の丸い情景など、その真鈴さんの熱い想いは、短い時間の会見では、そのすべてを語りつくせないほどのようです。

自分の夢が叶い、次の夢は「海」ですと言っている真鈴さん。彼女の夢はどこまでも続く。決して終わりはないであろう。

南谷真鈴

冒険家【南谷真鈴(みなみや・まりん)】
平成8年12月、神奈川県出身

七大陸最高峰日本人最年少登頂記録保持者
2015年マナスルの登頂に成功。その後、2016年 エベレスト・デナリの登頂に成功。
そして2017年4月には北極点到達に成功した。

スポンサーリンク スポンサーリンク

2016年には『日本人最年少の記録:19歳で世界7大陸最高峰』を制覇を達成していた南谷真鈴さん。

2016年には「ヨーロッパ・エルブルス・エベレスト・北米・デナリ」など険しい山々を登頂してきたという彼女。2017年1月の時点では、北極点到達の目標に向けて激しいトレーニングを続けてきていた。
しかし ” 北極点制覇 ” という冒険家として偉大な記録を達成した彼女は、当時意外なことを語っていた。

自分の最も弱いところ(欠点)は、何事も最後までやり通さないところだと語る真鈴さん。真鈴さんは今まで、楽器関係では「バイオリン・ギター・ピアノ・ドラム」スポーツでは「陸上・バレー・乗馬」などをやっていたという。本人は何事も最後までやきれないとは言っているが、何事にでもにチャレンジする精神は冒険家らしい。

このとき真鈴さんは「今度は北極点までスキーで生きたい。これが成功すれば南極も含めて七大陸と北極を制覇したということで ” エクスプローラーズ・グランドスラム(探索家グランドスラム ” を達成したことになります」と語っていた。

【登頂の際、遺書などは準備しないという真鈴さん】

以前にも滑落事故などに遭っている真鈴さんは、今回の「北極点到達挑戦」でも、途中仲間の数人が凍傷で脱落したり、ホッキョグマに遭遇したりと様々な困難を乗り越えている。

常に死と隣り合わせの「冒険家」いつなにが起こるか分からない。 でも真鈴さんは他の冒険家のように、事前に遺書などは決して準備したりすることはないそうだ。 昔自分が遭った滑落事故の後、何倍も何十倍も安全には注意するようになり、「冒険家にとって死は許されないミス、自然災害でない限り決して死ぬことはありません」と語っている。 若干20歳にして信じられない快挙を成し遂げた女冒険家は、やはりマインドからして違うのである。 今度は新たな夢を達成したとき、また晴れやかな顔でその達成した瞬間に見た『美しい情景』をまた熱く語ってもらいたいのである。

スポンサーリンク スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

返事を書く

Please enter your comment!
Please enter your name here