ラウドネスまさかの『米国入国拒否』予定されていたUSツアーはキャンセル。

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ラウドネス Credit Photo : http://loudnessjp.com/jp/
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日本を代表するスーパーへヴィメタバンド『ラウドネス』
過去にも数回に渡り米国でライブを開催していた彼らだが、
なぜ突然『入国拒否』に。

1985年発売のアルバム「THUNDER IN THE EAST サンダー・イン・ジ・イースト」がきっかけで本格的にアメリカ進出を果たしたラウドネス。日本国内のマーケットとは大きく異なるアメリカにおいて最も成功した日本のハードロックバンドとも言える。
その日本を代表するラウドネスが、USツアーの為に訪れた米(ロサンゼルス)の空港で入国を拒否されえるという事態を招いた。 これにより最初の開催地であるシカゴでは急遽チケットの販売元からは払い戻しの案内がウェブサイトからされている。

シカゴには僅か3時間の滞在で帰国。
ラウドネスのメンバーでボーカルの仁井原 実からは、こんな悲痛な声がコメントがブログに残されている。 今回のツアーは、シカゴからスタートし7か所を回る予定だったが、入国を拒否されてしまったラウドネスメンバーはやむなく帰国。ラウドネスのボーカル(仁井原 実)のブログでは。

アメリカツアーはキャンセルです。
3時間シカゴ滞在して帰国。
詳しいことは、オフィシャル発表までしばしお待ちを
早速、心配メールが来ています、恐縮です。
ちなみに、
1. バンドは過去に入国拒否されたことは一度もありません。
2. 二井原個人も入国拒否されたことはありません。
ゼロ泊アメリカ往復26時間の空の旅
すっかり飛行機には慣れました
引用元:http://blog.goo.ne.jp/m-niihara

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ラウドネスが入国を拒否された理由それは「トランプ政権」が影響する『外国人入国審査の厳格化』

しかしラウドネス自体は、米国でライブを行うのは今回が初めてではない。今までは現地公演主催者の招待状で問題なく入国できていたが、なぜか今回は駄目だっという。米国では既に認知され人気が高いラウドネス。 今回の急なライブ中止はじ彼らのファンにとっては、かなりがっくりときたであろう。
アメリカにはラウドネスのファンは沢山いる、CDやDVDでは見ることもあるだろうが、生でライブを聞ける機会などそうそうあるはずがない。ラウドネスファンの方々はもう残念でしょうがないであろう。

米国(シカゴ)のニュースサイトchicagotribuneでは、次のように報道されている。
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Credit Photo : chicagotribune.com

ロサンゼルス国際空港に到着した後火曜日の夜、新しいトランプ政権の外国人入国審査
のために、日本のメタルバンド「ラウドネス」は米国への入国を拒否されました。
ラウドネスは今朝帰国しました。米国ツアーのすべてのショーはキャンセルされます。
水曜日のショーの払い戻しに関しては、販売元からそれらの方法が記載されています。

ラウドネスは、水曜日 地元の協力と共に、Ironfinger, Pipe,Hessler.らと
Reggie’s Rock Club レジーズロッククラブに出演する予定でした。
ラウドネスのツアーはキャンセルされました。会場であるレジーズロッククラブの
ウェブサイトではこの件に対し、様々な情報を元に現在確認できている内容を説明しています。
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ラウドネスがライブ予定だったシカゴの『レジーズロッククラブ』

シカゴ レジーズロッククラブ Credit Photo : chicagotribune.com

レジーズロッククラブのオーナーであるRobby Glick(ロビー・グリーク)氏は
次にようにも語っている。
「前回彼ら(ラウドネス)が米国を訪問したときには受け入れ可能だった「免除用紙」
をラウドネスの広報担当者に話したが今回はそれを否定されました。」

「もう、これは難しいです」とグリーク氏は言います。

ラウドネスが出演不可能になった今回のライブ会場では、他の出演予定だったバンド達は
水曜日の午後8時に無料でライブを行うことを予定しているという。

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