日本国内ショッピングサイトで、海外輸入ブランド品を買い漁る女性たち。彼女たちは明らかに損をしている。

日本国内ショッピングサイトで、海外輸入ブランド品を買い漁る女性たち。彼女たちは明らかに損をしている。
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日本市場で販売されているブランド品は、その多くはマーケットプレイスや大手輸入ブランド専門ショップで売られている

日本という国は、今EC市場が急激な伸びを見せています。2016年における日本国内でのEC市場規模は、15兆1358億円にもなります。 但し、この中には海外からの輸入商品というものは原則的に含まれてはいません。 そうは言っても今日本国内では、海外の有名ブランド品を専門に扱うショッピングサイトなども多数あり、個人事業者も含めるとその数はかなり多いです。 そしてそのような海外からの「輸入ブランド商品」を扱い販売している通販ショップは、現在でも増え続けています。

つまり、現代社会ではインターネットさえ使える環境があれば、家にパソコン1台あれば、家にいながらにして、気軽に・しかも簡単に・ 海外ブランドの洋服やバッグなどを手に入れることができる時代なのです。

そして日本に在住する多くの20代~30・40代のブランド好きな女性は、「大手輸入ブランド専門ショッピングサイト」や、個人事業者が運営する「輸入品専門通販サイト」を利用して買い物を楽しんでいるようです。もちろん、それ自体は結構なことですが..

しかし、筆者はこの現象に非常に大きな疑問を感じています。 なぜ彼女らは、これらの「輸入専門ショッピングサイト」を利用するのでしょうか.. その理由は「日本国内では手に入らない物だから・・」あるいはそもそも根本的に「海外でしか売られていない日本未発売」の商品だから、こんな商品だからこそ、そのような「輸入ブランド専門のショッピングサイト」を通さないと手に入れることができない」このように思われているのではないでしょうか?

これらが理由だと思いますが、ここに彼女らが気づいてない大きな盲点があります。
では、逆になぜ国内では入手困難なブランド品が、それら「輸入品専門通販サイト」では簡単に手に入れることができるのでしょうか?

「入手困難なブランド品でも、特殊なルート(取引先)をもっている所謂バイヤーさんが海外から商品を買い付け(輸入)してくれるから・・」

こう考えているのではないでしょうか?

まず、この考え方が盲点になっています。 確かに、ロサンゼルスやニューヨーク、あるいはロンドンなど、現地まで態々足を運び「買い付け」している優秀なバイヤーさんもいるでしょう。 実際にいることは確かです。しかし、残念ながらすべてではないです。 むしろ過半数のバイヤーと呼ばれる人達は、ただの個人事業者です。 つまり、所謂「サイドビジネス・副業」でこのような輸入ビジネスを行っている人達なのです。彼ら・彼女らの商品買いつけの方法知識などは、至ってシンプルで単純なものです。
つまり、貴女はその方法を知らないだけ、反してバイヤーと呼ばれる多くの人はその簡単な方法を知っているだけ。ただこれだけの違いです。その方法など貴女でも簡単に、しかも今すぐにでも実行できる方法です。

個人輸入のプロだからできるのではなく、やろうと思えば誰でもできる「お取り寄せ・受注発注販売」

それは、ひとつのある「ショッピングサイト(通販サイト)」に限定している話ではありません。但し、これは「ヤフーショッピングや楽天」などで、販売している業者に関してはこの限りではありません。ヤフーショッピングや楽天などは、前述したような輸入品を扱い且つ(在庫をもたない)で販売することはほぼ不可能だからです。

しかしアマゾンをはじめ他の有名ショッピングサイト、またこれらのマーケットプレイスに属さないで独自のネットショップをもち販売活動をしているショップ。この中には「在庫を持たない所謂無在庫販売」をしている個人事業主が非常に多く存在します。 もちろん、それは完全にすべてとは言いません。 

しかし前述したとおり、ネット上で輸入品を扱っている多くの通販サイトは、ほとんどがそのような形態で販売している個人事業者です。 個人事業者とは言っても業績が上げればやがて法人化するでしょう。だからある程度法人も含まれます。

貴女も経験があるとは思いますが、多くのこれらの「輸入専門通販サイト」は、商品が ” お取り寄せ ” になっているかと思います。 このお取り寄せ販売というのは簡単に言うと「無在庫販売」なのことです。 注文が入ってから海外から商品を取り寄せる。だから当然、手元には在庫など確保していません。

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小売りから小売りへ、商品を右から左に流し利ザヤを稼ぐという方法。

貴女は、それら商品をどこから仕入れていると思いますか? 大半は海外の小売り市場から仕入れているのです。つまり、バイヤーと言えども海外のショップ(小売り)から普通に商品を購入し、その購入した商品を単純に右から左(海外→日本)へ動かしているだけなのです。
当然これらのバイヤーと呼ばれる人達は、国内で出品(値付け)するときに自分の利益を上乗せしてきます。当然現地相場よりも高くなります。

もうここまで聞いたらお気づきだと思いますが、筆者が言いたいのは、これらのショッピングサイトを通さずとも ” 直接海外のショップから買ったほうが、速いし簡単だし、しかも安く手に入る ” ということです。

今は、パソコンあるいは、スマホ1台。そしてクレジットカード。 これさえあればアメリカやカナダなどの北米はもちろん、あるいはイギリスやフランスなどのヨーロッパ諸国、場合によってはそれら以外の地域からの買い物だって可能になります。つまり世界中の国から自分自身で好きな商品を自ら輸入し手に入れることなど容易いことなのです。

しかし、こう言ってしまうと「それじゃ もはやバイヤーと同じゃないか?!」
貴女はそう思われたかもしれません。確かにそうかもしれませんが、よく考えてみてください。バイヤー(彼ら・彼女ら)はそんな難しいことはやっていませんし、素人が2、3日では到底できないような複雑な方法を使っているわけでもありません。 前述したように「商品が売れたら、海外からお客さんとして普通にショップから購入」しているだけです。 もちろんバイヤー達は、事前に仕入れ先のショップなどは予め決めておいています。 だから貴女は自分で簡単に直接現地から購入できるにも関わらず、態々余計なお金を使い、他人に頼んでいるようなものなのです。

貴女は、海外のショップから商品を購入することが難しいと思ってはいませんか。

海外のショップから、商品を購入することなど「超簡単」です。 それは日本国内の通販サイトで購入するのと手間暇は、ほとんど同じです。 ただ強いて言えば、ショップが英文で構成されているということだけです。 他の購入手順などは基本的に同じです。 後は、海外からの輸入なので自宅に到着するまで、少し時間がかかるということです。 でもこれは日本国内のバイヤーや、輸入販売業者を通して購入しても同じことです。 むしろバイヤーや輸入業者を通した場合、一旦バイヤーや輸入業者の元に商品が行き、その後「検品作業・梱包発送」という手順となり、ここでワンクッション入ってしまう分、貴女に商品が届く日数は遅くなります。

バイヤーであっても、なんらかの輸入通販個人事業主であっても小売りから仕入れている以上、相手側のショップからしたらただのお客さんですから、通常よりも速く届けるなどということはしません。

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1. 貴女がもしアメリカのブランド(A)のあるバッグを欲しいと思った場合、アメリカにあるそのブランド(A)の公式ショップから、自ら直接 商品を輸入(購入)する。

2. 自ら直接ではなく、国内のバイヤーや、輸入通販個人事業主などを通して、そのアメリカブランド(A)のバッグを購入した場合。 バイヤーや個人事業主達は、1.での貴女の行動と、まったく同じように、アメリカのブランドAのショップからそのバッグを購入する可能性は非常に高いということです。
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簡単に行ってしまえば、自分で直接買えば、すくならずともある程度は安く手に入るのに、態々他人に頼んでいるということになります。

よく考えてみてください。インターネットとういものは国境のない世界です。それは地球上に蜘蛛の巣のように張り巡らされ、あまりにも広大な世界です。 だからこそ貴女「海を越えた向こうのお店から、直接商品を購入するなんて・・とてもとても・・難しそうでできない」 なんて思っているのではないでしょうか?

広大な世界のインターネット、しかし現在の通販業界は、国境などまったく関係なく、世界中で簡単に取引ができる時代です。

つまりネットで買い物するのに「日本・海外など考える必要はまったくなし」完全にそう言えます。 まだ貴女はピンと来ていないでしょうか、それではここで1例を出します。

分かりやすく米アマゾン。米アマゾンからCDでもいい、洋服でもいい、ハンドバックだっていいです。 米アマゾンで売られている商品の多くは日本への配送をしてくれますから、貴女は日本のアマゾンで買い物するときとほぼ同じような手順で購入することができます。 米アマゾンであれば日本の自宅に届くまでは一概には言えませんが、長くみても3週間もあればほとんどの商品は届きます。
CDやDVDなどのメディア関連であれば、もっと速いです。 大体2週間くらいでしょうか。 ほぼ確実に届きます。稀に輸送途中の破損事故や紛失といったトラブルなどもないとは言いきれませんが、それこそ極まれであり可能性は極めて低いです。

これは米アマゾンに限った話ではありません。 他の通常のネットショップであっても同じです。確かに海外には、多くのネットショップが乱立しているので、その中からしっかりとした運営がされているショップを見極めることは必要のなりますが、それも別に難しいことではありません。 大体怪しいショップ・詐欺まがいのショップなどは、色々ショップを見て回って見慣れてくれば、次第に一目だけで大よそ判断できるようになります。

 

英語に抵抗感がある。
また、ショップ全体(商品ページ)なども完全に英語で書かれており、貴女はここにも敷居の高さを感じているのかもしれまえん。しかしこれなどは、貴女がブラウザをグーグルクロームを使っているのであれば、Google翻訳機能を使えば、簡単にそのページを翻訳できます、それは完全なる翻訳ではないかもしれませんが、商品ページの説明文などは基本はシンプルで簡素なものなのでグーグル翻訳で充分理解できるはずです。

また注文ページに記入していく内容にしても国内の通販サイトで記入する内容とほとんど同じです。 もちろんすべて英語で書く必要はありますが、それは「自分の名前・住所」くらいなものです。 後は国をJAPANを選択、後はクレジットカード番号を入力すればいいだけです。ショップによっては他の細かい項目もある場合もありますが、それにしても何も難しいものではありません。
英語アレルギー、たったそれだけの理由で貴女は世界中のショップから自由自在に商品を購入できるという醍醐味を逃しているだけなのです。

日本国内で輸入品を扱っている販売者の多くは「無在庫販売」です。もちろん中には在庫を先に仕入れて「有在庫販売」をしている業者もいます。しかしそうはいってもひとつ言えることは言うまでもなく彼ら・彼女らは仕入れた商品に対し自分の利益を上乗せしてきます。それは当然、海外からの送料コストも加味してのことです。

だから貴女が一円でも安く海外ブランド品を手に入れたいと思うのなら、これらのルートから買うのではなく、海外から直接買ったほうがはるかに安いですし、また効率がいいのは決まっています。

次に心配なのは決済関係ではないですか?

ショップ全体の印象もそうですが、一番注意して見るべき点は「決済方法」です。 基本は、VISAやMASTER、あるいはアメックスなどのクレジットカードですが、ショップによっては「Paypal決済」というものを導入しているショップも多数あります。 Paypalというのはシンガポールの決済代行会社です。 日本国内ではまだまだ浸透していなく、知名度もあまり高かくはありませんが、海外では代表的で最も有名な「決済代行会社」です。もし、そのショップがこのPaypal決済を導入していれば、話はもっと簡単です。 Paypalは世界でもっとも信頼できる決済代行会社ですし、なにしろPaypalには、バイヤー保護制度というものがあります(ここでいうバイヤーとはあくまでも「買い手側」のことです。 買った商品が送られてこないという事態に陥っても、このバイヤー保護があるので、代金は全額補償されます。私自身も、もう何百回とPaypalを利用していますが、使い方は簡単ですしとても便利です。
仮にこのPaypal決済システムを導入していなかったとしても、通常のクレジットカードでも充分です。

ですが貴女はPaypalアカウントをもっていないかもしれません。

も、このPaypalは、アカウントもっていなくはならないので、Paypalアカウントをもつ(登録)する必要があります。因みにPaypalの画面は日本語です。このアカウント登録作業も超簡単です。
、また作るのが面倒だと思うかもしれません。それならクレジットカードでもいいでしょう。クレジットカードであっても後にチャージバック請求ということができますので、よほどのことがない限り貴女の支払い代金は守られます。 クレジットカード会社というのは基本的に、「売り手」よりも「買い手」のほうの見方ですから、貴女がもし海外通販においてトラブルが発生、カード会社にチャージバック請求を起こしたとしても、よほどのことがない限り、カード会社は貴女の主張を認めます。これの関しても、もはや国内・海外まったく関係ありません。基本的にクレジットカード会社はいい加減なことはしませんから。

ここでもうひとつ、貴女が不安に思っていることは「個人情報の漏洩」ではないですか?
これに関しても、日本と海外ではまったく同じといっていいです。「日本国内だからこの「漏洩」の心配はない」という理屈は成り立ちません。逆に「海外だから「漏洩」しやすい」この理屈も成り立ちません。事実最近ではアマゾンはこの「個人情報漏洩」の問題に晒されています。

貴女はただ単純に、言葉も分からない、なにもわからない海外だからなんか難しそう面倒くさそうと感じているだけ、ただそれだけなのです。

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