キムタク主演の映画『無限の住人』が失速に拍車。興行収入が10億円に達しない可能性大。

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木村拓哉主演の映画「無限の住人」 credit photo : warnerbros.co.jp/mugen/
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『キムタク人気低迷』を阻止するために失敗は許されない映画「無限の住人』しかし、公開前の必死のプロモーション虚しく。

木村拓哉主演の映画「無限の住人」 credit photo : warnerbros.co.jp/mugen/

29日から劇場公開が開始されたキムタク(木村拓哉)主演の映画「無限の住人」

SMAPが存在しない今、芸能界で生き残っていくためには「ピン俳優」として活動していくしか、もはや道は残されていないキムタク。 しかし公開前から不評続きだった本作は、更に致命的な結果を残してまう危機的状況にある。

世間で確実に進行しつつある『キムタク離れ』ひと昔前ではキムタクが出演さえしていれば、ドラマであろうと映画であろうと、それはそれはすくならずともヒットを記録していた。映画で言えば、2007年に公開されたキムタク主演の映画「HERO」では、累積興行収入81.5億円を記録している。

そんな且つては国民的大スター「木村拓哉」は、今明らかに衰退の道を辿っている。

この映画の公開前には、今の状況を予想してか、キムタクは異例とも言えるノーギャラで、全国10か所を巡るプロモーションを行った。 ここまでキムタク自身が宣伝活動に力を入れることは過去にはなく、その彼の行動は前代未聞とも言われた。

映画を作ったからには、その映画がヒットしなければ意味がない。 この映画が成功を収めなければ、キムタクにはもう後はないとも言われているように、失敗は絶対に許されない。
しかし、そんなキムタクの「公開前 必死のプロモーション活動」も虚しく、残念ながら「明るい兆し」は見えてきていないようだ。

公開前から悪評ばかり目立っていた「無限の住人」

昨年にはこの映画のビジュアルが初公開されたが、ネット上では「絶対、見ない」「惨敗するのでは?」などの否定的意見ばかりが目立っていた。万次役を演じる木村拓哉の奇抜な特殊メイクにしても「劣化を隠すとにはもってこい」などという意見もあったくらいだ。

「無限の住人」はアクション時代劇。実際この映画はキムタクがどうのこう言う前に、その各出演陣が演じるアクションシーンは決して悪くはない。しかし「試写会」を行った時点で、関係者から「つまらない」「グロい」「ストーリーが単純」などといった声が多く寄せられたこの映画は、そのときと同じように世間での感想は相変わらずのよう。

この映画を見た関係者が口々に言う「ストーリーが単純で面白くない」という発言。キムタクが出演しようと、キムタクの今の「いまいち不人気度」を上手く持ち上げてくれる他の出演者がいようと、映画であるからには、一番の重要なのは、その「ストーリー・物語」であり、「映画としての見応え」だ。

キムタク人気復活や、映画を成功させるためのプロモーション。 それらに注力を注ぎすぎたのか・・まるで自転車を空回りさせているよう必死のプロモーションから、その失速感に更に拍車をかけつつあるキムタク主演映画「無限の住人」
映画の中でキムタクが演じる万次は「ー不死身ーの用心棒」。しかし、現実的には日本のエンターテイメントの業界において人気度抜群だったキムタク(木村拓哉)は、今不死身どころか、正に崖っぷちに立たされている。

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