Apple Music、音楽動画SNS『Musical.ly』と提携開始。

音楽配信のみならず「ビデオストリーミングコンテンツ」を導入することで、今後アップルはビデオストリーミング界の巨人となる可能性がある。

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credit photo : apple.com
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現「Musical.ly」ユーザーはこのAppleとの提携により、自分の動画を作る楽しみが更に倍増。

28日。米Appleは、音楽ストリーミングサービス「Apple Music」は、音楽動SNS「Musical.ly」との提携を発表した。

この提携により現在Apple Musicの会員は、Musical.lyの利用と同時にApple Musicの楽曲も楽しむことができるようになった。

Apple Musicとは。
iPhone、iPad、iPod touch、Mac、Apple TV、Android、またPC、すべてのデイバイスで好きな音楽を再生できる「定額制の音楽配信サービス」

自宅でも外出先でも、好きなときに好きなだけ、PCやスマートフォン、またタブレットなどで音楽を楽しむことができる「Apple Music」が配信している曲数は実に数百万曲。その数はあまりにも膨大でApple Musicひとつあれば、好きなアーティストや聞きたい音楽に困ることはほとんどないくらいだ。

Musical.lyは。
サンフランシスコに拠点を置く企業が提供する「大人気動画アプリ」

既にアプリ側に用意されている沢山の曲の中から、曲を選び、その音楽にあわせて気軽に自作動画が作れてしまうという、とてもユニークで面白いアプリ。もちろん作った動画はツィッターやインスタグラムなどといったSNSでも共有できる。 世界に1億人以上ものユーザーをもっているこのMusical.lyは日本の若い世代にも今大人気のアプリなのである。

完全無料でアプリを提供し、1億人ものユーザーの獲得に成功しているMusical.lyと、Apple Musicが提携することは、Aplle側にとって大きなビジネスチャンスを生む要因とになる。今の世の中拘りだけの販売はもう古いのかもしれない。だからって自分らの目指すべき道と途方もなくかけ離れた分野(製品)にてを出すことは、それかもってのほかかもしれないが、自分らが今もっている販売の核となる製品に新たなに横幅を広げ、ビジネスの水平展開を試みるのはとてもいいことだと思う。
いや、むしろビジネスそれもITの世界では、もうそれが常識なのかもしれない。そういった意味で、今回のApple MusicとMusical.lyのような提携は、かなり自然な流れともいえ、互いに持ちつ持たれつという好循環を生んでいくのではないか。

Appleは今回のMusical.lyとの提携を、公式Twitterにて、今若者に非情に人気のあるアーティスト『ヘイリー・スタインフェルド』の動画を使って発表した。

Netflix Inc.やアマゾンが、映像ビデオコンテンツで成功を収める中、Apple Musicは”音楽”だけに執着するだけではなく、本来販売する製品以外に、他の製品も販売することがより効率良く、そして効果的だと考えている。

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Musical.lyで自作動画を作成するとこんなイケてるオリジナル動画がつくれちゃいます。

27日、アップルはApple Musicに新たに「動画コンテンツ」を導入する計画があることを仄めかしていた。これが実現することによりApple Musicは、音楽配信のみならず「ビデオストリーミング」コンテンツとすることになり、今後アップルはビデオストリーミング界の巨人となる可能性がある。

Apple Musicは、パフ・ダディーの「Can not Stop Will not Stop<ドキュメンタリー>」を独占配信することを発表している。
Sean “Diddy” Combs ショーン “ディディ”コムズ  (通称:Puff Daddy パフ・ダディ)

Puff Daddy’s ‘Can’t Stop Won’t Stop’ Documentary.
credit photo : billboard.com
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