大撃沈した『無限の住人』木村拓哉の「影の努力」と諦めない「最終手段」

映画「無限の住人」は撃沈しても、木村拓哉には次の手がある。

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無限の住人 credit photo : http://wwws.warnerbros.co.jp
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木村拓哉、俳優の生命を賭けて挑んだ渾身の大作「無限の住人」今になって浮上してきた影の必死の努力。

無限の住人
credit photo : http://wwws.warnerbros.co.jp

キムタクがV字回復を密かに望んでいた映画『無限の住人』しかし、本作は今「ほぼ撃沈状態」である。 公開2日間の興行収入1億8900万円、週末興行成績が6位という結果になった本作。更には追いこみをかけるように、8日現時点での「全国週末興行成績」が8位にランクダウン。「クレヨンしんちゃん」や「ラストコップTHE MOVIE」などに負けている状態が続いている。

ありとあらゆるイベントに参加し、また一般の高校体育館にもサプライズで登場したりと、自ら積極的に力を入れてきた木村拓哉。 そんな中、本作が公開されるまでの「キムタク宣伝活動必死の裏話」も、実に今まで様々が情報が飛び交っていた。

映画公開初日『舞台あいさつ』に登場した ” 市川海老蔵 ” は木村からの直接オファー。

そして今日、そんな「キムタク必死の影の努力」がまた明らかになった。市川海老蔵との共演でも話題になったこの「無限の住人」公開初日の舞台あいさつでは、市川海老蔵が撮影中のエピソードを長々と語り会場を大いに盛り上げたが・・

 しかし海老蔵自身は、当初「舞台あいさつ」のメンバーになかったらしい。

映画「無限の住人」初日舞台あいさつでの「市川海老蔵
credit photo : http://news.mynavi.jp

そもそも海老蔵自身は、この舞台あいさつに参加する予定はなかった。予定にはなかったのに、急遽海老蔵が舞台あいさつに登場した理由。実は「木村拓哉」からの直接のオファーだったという。
海老蔵はこの舞台あいさつで、撮影に関する様々なエピソードを語っている。木村拓哉と共演して感じたことを話しはじめた海老蔵はその撮影時での状況を思い出し、木村がこの映画に対する強い想いや、また各アクションシーンでの立ち回り方などに対する拘りなど、先輩木村から色々と指導されたこと経緯を詳細に語り、また寒い気温の中での撮影時に、木村が温かい缶コーヒーを手渡してくれたことなども話していた。そして海老蔵は舞台あいさつの参加については、次のようにコメントしていた。

ーー市川海老蔵ーー

本当は僕、ここにいるはずではなかったんですけども、先輩(木村)に新幹線で会っちゃったんで。ここに来ることになりました

このとき木村は、新幹線内で偶然会った海老蔵に対して、その場の流れで舞台あいさつに参加してくれるよう頼んだのか、それともこの話自体に実は裏話があるのか、それは定かではない。

しかし不死身の男『木村拓哉』は次の手を考え始めている。それは『嵐』二宮和也との共演作「検察側の罪人」

そうはいっても、天下の大スター「木村拓哉」がそうそうへこたれるわけはない。「無限の住人」が不発に終わりそうな現状とはいえ、木村にはまだまだ次の打つ手が残っているようだ。
それは、2018年に公開が予定されている二宮和也との共演映画『検察側の罪人』だ。

この映画で木村は「東京地検のベテラン検事役」を演じるが、元SMAPメンバーとジャニーズが競演するのは異例でありはじめてのこと。もはや木村拓哉単独主演では、観客動員を見込めることはできないと踏んだのか… もしそうであれば、木村ピンでの人気低迷に伴い、ジャニーズという”他の力”を上手く利用しようとしているようにも見える今の状況。 その先は吉と出るかどうかは分からないが、「無限の住人」公開直後になぜ?という疑問も残る。 木村拓哉人気は果たして復活できるのだろうか。

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