2ちゃんねる『ひろゆき』氏、今明かす過去の最高年収と賠償金無視。

2ちゃんる「ひろゆき氏」賠償請求を踏み倒していたことを明かす。

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by : unsplash.com
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賠償金30億円踏み倒しを暴露した「ひろゆき氏」
credit photo : headlines.yahoo.co.jp

2ちゃんねるを成功させた男は「賠償請求」など、所詮 ” 耳の周りで蚊が飛んでいる」くらいにしか思わないようだ。

13日。インターネットテレビ局「AbemaTV」で放送された『エゴサーチTV』に出演した『2ちゃんねるの創設者 ひろゆき氏』が、まだ2ちゃんねる時代の頃に稼いでいた最高年収や、賠償問題に関することを話した。しかし彼の口から出た言葉は案外常識を超えた内容だった。

2ちゃんねる全盛期、ひろゆき氏が稼いだ最高年収は『サラリーマンの生涯賃金』

2ちゃんねるは、日本最大の掲示板サイトであり、それを最初に作った本人ともなれば、それは年収など物凄い金額になったことは聞かなくと想像できる。もはや今更聞く必要もない、聞いたところでその金額に驚くことなどないだろう。 因みに「ひろゆき氏」の2ちゃんねる時代での一番稼いでいた時期の最高年収は ” サラリーマンの生涯年収ぐらいだったという… ほら、大して驚かないでしょ、想像していたとおりだ。これだけの巨大匿名掲示板を作り上げ、多くの利用者獲得に成功したのなら、当然そのくらいの金額はいくはずだ。

また、その当時の「2ちゃんねる関連の賠償問題」にも語っているが、彼(ひろゆき氏)のなんかとても楽観的な性格というか、モノの考え方がとてもよく話の中から見えてくる。
不特定の多数の人間が、言いたいことを簡単に投稿できてしまうという「2ちぇんねる」の特性上、記事内容に対する削除要請が、後を絶たなかったようだが、ひろゆき氏はそれらを完全に無視していたという事実も明らかにした。

それら削除要請は、累積30億にも上っていたらしいが彼はそのすべてを無視して、ほったらかしていたらしいのだ。 しかし、普通人であれば絶対絶命の大ピンチであるはずの状況なのに、彼は言う。

「賠償金は、払わなくとも10年経過すれば、時効が成立する」と・・「だから払わなかった」とまでも。法律を逆手にとった彼の考え方だ。これが正しいとか間違っているとかは別にして、やはり大物起業家になるような人は、どこか普通の人間とは違った「感覚・考え方」もっているものだと感じさせられる。 むしろこんな突拍子もない考えや発想をもっているからこそビジネスでは成功できるのかもしれない。

「払えないんだったら借金が0円でも、100億もいっしょ」ひろゆき氏が言うこの言葉は、ある意味正解でもある。借金が1円もないのなら当然お金を払う必要はないし、それが例え100億円の借金があったとしても、手持ちのお金が0円だったら払えるわけはない。 しかし、理屈的にはそうだが、このひろゆき氏の場合は「払おうと思えばお金自体はあるので払えるが、敢えて払わない」そういうこと…
ここに彼の独自の理論がある。もちろんこのような考え方が正のかという話なれば、それは別物だが。

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