世界的に有名なトランぺッター日野皓正が、暴走中学生ドラマーをビンタした理由。

日野皓正、コンサート中に中学生の髪を鷲掴み・ビンタする..しかしその真実の内容は...

0
457

日野皓正氏、コンサート中にドラムを担当する中学生を髪を鷲掴み・往復ビンタする。

スポンサーリンク スポンサーリンク
日野皓正 Credit photo : setagaya-pt.jp

日本を代表する『名トランペット奏者 日野皓正』彼はそのとき、なぜ中学生ドラマーをビンタしたのか。

 日野皓正は誰もが認める名ジャズ・トランペット奏者である。ジャズ界のことに疎い女性でもあっても彼の名前を聞いて聞いたことはないという方はほぼいないであろう。そう、日野皓正と言えば日本を代表するトランペッターであり、その実力は世界でも認められている。 そんな音楽業界のから多くの名声を得た彼はとんだ不祥事を犯してしまった。そのとき天下のトランぺッター日野皓正の脳裏にどんな怒りがよぎったのか..?

 事の発端は20日、世田谷パブリックシアター(東京都世田谷区太子堂)で行われた『Dream Jazz Band 13th Annual Concert』(通称ドリバン)だ。公募で集まった世田谷区立の生徒達が、日野皓正に直接指導を受け、その成果を発表するというこのコンサート会場。このときステージに上がった「通称ドリバン」は、日野皓正氏が中学生達を約4か月間に渡り猛特訓・指導し、その猛レッスンの努力の成果をステージにて披露するというもの。

 この世田谷のコンサート会場には、ジャズファンも含め多くの観客が集まった。こんな華やかで晴々しいコンサート会場も、日野皓正による ” 中学生ドラマー往復ビンタ騒動 ” で、一瞬にして異様な雰囲気に包まれた。

ジャズを愛する日野皓正がなぜ?激怒。
そのとき、ステージ上では何が起きたのか?

 演奏が終わり、静かになるステージ上では、なぜかドラムの音だけが鳴り響いていた。ステージ後方でドラムを担当した少年は、首を激しく振り回しまるで狂ったように ” ひとり演奏を止めずドラムを叩き続けていた ” のだ。 日野氏はこの光景を見て、少年の近くに歩み寄っていく。少年を前にした日野氏は、何やら大きな怒鳴り声を上げ少年に注意しているが..  次の瞬間、日野氏は少年が手に持っていたドラムスティックを強引に取り上げ、床へ放り投げた、更に日野氏は少年の髪を鷲掴みにし、往復ビンタを食らわしたのだ。

 しかし映像を見る限り、一概に日野皓正氏が悪いようには見えない。明らかにドラムを担当している生徒は ” 暴走 ” しています。多くのメディアでの記事の内容では、日野皓正がまるで暴行事件でも起こしたような見出しで報道しているが、これはもっと真実を正確に伝えたほうがいい。

スポンサーリンク スポンサーリンク

少年の行動が、日野皓正の怒りに火をつけた理由。

日野皓正 中学生ビンタ騒動が起きた会場
Credit photo : http://news.livedoor.com

 一部のメディアでは「ドラマーが演奏しているにも関わらず日野皓正氏は、少年の近くに歩みより・・」とあるが、ここがまずおかしい、「演奏しているにも関わらず」とあるが、演奏中も何も、周りは皆演奏を終了しているように見える。 おそらくこのときドラムを叩いていた少年は、演奏が終わったにも関わらず ” ただひとりドラムを叩くのを辞めずに、只管暴走してドラムを叩き続けていた ” それだけだ。

  確かにこのとき少年の近くに怒り心頭しながら歩いていった日野皓正氏は、少年の髪を鷲掴みにし、更には往復ビンタまでしている。 具体的な内容がどうであれ、暴力そのものはよくないことだが、映像を見る限りでは、少なからず少年側にも非があるように見える。 

 この少年が何を思ってい暴走ドラムを叩き続けたのか?もちろんその真意は分からないが、ジャズをこよなく愛し続け、日本を代表するトランペット奏者にまで昇りつめた「日野氏」を馬鹿にしている行為に他ならない。 相手がまだ中学生といえども、こればかりは話が別であり、むしろ中学生であれば、この行為がどれだけ他のメンバーに迷惑をかけ、また今まで必死に音楽指導してくれた日野氏に対し、侮辱的行為をしているかぐらい分かるはずである。

演奏が終わったにも関わらず、興奮してドラムを叩きつづける ” 自己陶酔勘違い中学生ドラマー ”

おそらく彼(中学性ドラマー)がドラムを叩き続けた本当の真意。

  多くのプロミュージシャンのライブ、それは激しいハードロックバンドのライブなどでよく見かける光景である。観客の熱狂の渦で沸き返るライブ会場において、ステージ上で演奏するこれらのハードロック系ミュージシャンの中には『自らもテンションが上がり過ぎ、興奮してギターを破壊したり、あるは演奏が鳴りやまっても、自分ひとり狂ったようにドラムを叩き続けたりするシーン』がある。

 確かに、ひとり叩き続けるとは言っても、このような場合であれば、それも演出(パフォーマンス)のひとつであって予め予定されていたものなのかもしれないが、この少年がとった行動は正にこれに近いものがある。 というかおそらくこの少年は、ひとり興奮し ” 狂ったようにドラムを叩きつける行為 ” が「観客に対して最高のパフォーマンス」を自分が与えていると勘違いしていたのかもしれない。 もし、そうだとしたら、これこそ ” 大きな勘違い野郎 ” である。

 更には、もしこのとき少年がそのような意識でいたのなら、周りに迷惑をかけている認識など、これっぽっちもなく、罪悪感の微塵も感じていなかったのかもしれない。

 もしそうなら、そのときの少年の心情はおそらくこうだ。
「何でこんなにコンサートを盛り上げてやってんのに、俺はビンタされる!?」

 もし、このとき少年がこのように考えていたのら、これは正に愚かとしか言いようがない。
事実、この事件が起きたときのコンサート会場では、日野氏が少年に歩み寄り、少年の手からスティックを取り上げ放り投げたときまでは、この光景を見て多くの人が ” 苦笑している声 ” が聞こえてくる。
 辺りが騒然とし始めたのは、日野氏が少年の髪を鷲掴みにし、往復ビンタを食らわした辺りからだ。日野氏が少年にビンタをするまでは、観客や他のメンバーの目にこの二人の光景は ” こっけいな光景 ” に見えていたようだ。それも可笑しな話だが..

 いずれにしても、一方的に暴力沙汰を起こしたと思われている日野皓正氏が気の毒でしょうがない。暴力を振るってしまった日野氏も確かに悪いが、少年側も自分の行為・行動について少しは反省すべきではないか。

日野皓正氏、中学生ビンタ一部始終動画

世間の多くが日野氏の行動に同情の意見を寄せたこのビンタ事件。しかし日野氏の発言内容に少し違和感。
スポンサーリンク スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

返事を書く

Please enter your comment!
Please enter your name here