須藤元気のタトゥー(刺青)画像、彼が背中に背負った”ナスカの地上絵”

背中のタトゥーにはきっと須藤元気の熱い想いが籠められている..

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元格闘家 須藤元気

須藤元気の背中に大きな存在感を放つ
タトゥー ” コンドル ”

 須藤元気が背中に掘ったタトゥー、その絵柄になぜこの「ナスカの地上絵」を選んだのか.. 本当のところは分からないが、きっと須藤元気が抱いていた「格闘家して大きな野心と、果てしなく大きなの夢」 そんな須藤元気の格闘家としての「目標や夢」は、きっとこのコンドルのイメージと近いものがあったのであろう。それは、自分の格闘技人生をタトゥーで現すなら、この「ナスカの地上絵 / コンドル」がぴったりだ…と。

「変幻自在のトリックスター」のニックネームでデビューした須藤元気、彼が現役格闘家当時に見せてくれた ” 四角いリング内を隈なく動きる 変幻自在な格闘スタイル ” は、まだまだ我々の記憶に印象深く残っている。

須藤元気の背中のタトゥーの題材と思われる「ナスカの地上絵:コンドル」

大きく羽ばたくコンドルの羽、それは格闘家「須藤元気」がリング上で相手を倒し、観客に向けて勝利のガッツポーズをしているシーンを思い起こさせる。

ナスカの地上絵とはいってもそれは一種類ではない「サル、リャマ、シャチ、魚、爬虫類、海鳥類」など様々な絵柄が広大な範囲に渡って描かれている。須藤元気の背中のタトゥーはおそらくその中の『コンドル』を題材として掘られたものだ。
大型動物の死体ばかり漁り、それらを食物としているコンドル。 鳥類の中ではどこかアングラなイメージが咎めないコンドルだが、翼の幅が極端に狭く、それに反して翼の面積は広いコンドルは上昇気流に乗って空高く舞い上がることができる。

 格闘家としての須藤元気は、決して体は大きくはないが、彼の持ち味は「変幻自在の体の動き」である。 相手選手の打撃やタックルを軽いフットワークで交わし、ときには選手の瞬発的な攻撃をあざ笑うようにジャンプで交わす。 この特徴的な翼の形をもつコンドルが、その独特な形状を生かし、大空へと舞い上がる姿にどこか似てはいないか?

須藤元気は現役時代、2003年12月、体重差が20kg以上もある「巨漢の選手バター・ビーン」と対戦して「ヒールホールド」で見事に決めて勝利したことがある。 小さな体でも勇敢に立ち向かい、持前の変幻自在トリックスタイルを使い相手を叩きのめす「彼の格闘スタイル」は、もしかしたら背中のコンドルの魂が生きているのかもしれない。

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『須藤元気 タトゥー画像』

鍛えあげられた肉体に勇ましく宿る”コンドルの大きな翼”

 ” 英雄で神の使い ” という意味があるこの「コンドルの絵柄」須藤元気はきっと大きな思い入れをもってこのタトゥーを掘ったに違いない.. いやそれは掘ったというより、背中に背負ったという表現のほうが正しいのかもしれない。彼は格闘技という戦場で戦い抜き、そして生き残っていく決心したのであろう。

「勝つか負けるか」..彼は格闘技という過酷で厳しい世界で引退まで戦い抜いてきた。 このタトゥーを背中に刻んだときの彼の決心と想い、それはこの背中のコンドルにすべてが現れているようにも見える。 死んだ動物を食しながらも、厳しい野生世界の中で逞しく生き抜いていくコンドル。 須藤元気という格闘家は、自分が格闘技という荒々しくも過酷な戦場で ” 生き残っていく ” と想いを強く籠めて、このコンドルを背中に刻んだに違いない。

須藤元気の左腕にはヒンズー語で「すべてはうまくいく」を意味するタトゥーが。

左腕のタトゥーが示す、必ず試合に勝利するという須藤元気の思い。

 須藤元気の左腕には、ヒンズー語で『すべてはうまくいく』という意味のタトゥーが掘られている。格闘家としての自信は大いにもっていたであろう須藤元気。

 そうは言っても格闘技の世界は勝負してみなければ..勝つかどうかは分からない。どんな強い人間にも欠点はあるし弱点もある、もちろん須藤元気も自分のそのことには気づいていただろうと.. 勇ましいコンドルを背負いながら勇敢に立ち向かう格闘家「須藤元気」には「俺は誰にも負けない、すべてはうまくいく」という心の中の願いが、どこかにあったのかもしれない。

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