GACKT ガクト 愛車ベントレーで走行中に接触事故被害。

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マレーシアに豪邸を建設したり、仮想通貨事業への参画であったりと、何かと勢いづいている有名人のひとりが『GACKT ガクト様』
日本を離れていながらも、話題を掻っ攫う有名芸能人は多数いますが、その中でも頻繁に話題にあがるのもこの男 ガクト様。
12日深夜に発生したガクトの愛車ベントレー接触事故について。

そんなGACKT様が、2018年2月11日深夜 自慢の愛車であるベントレーで走行中に接触事故に遭っていたことが分かりました。

この騒動は13日現在でもツィッターやインスタグラムでは多数声が寄せられ、中でも目立つのがこの事故に対する ” GACKT ガクト様の神対応です。いくら成金で金は唸るほど持っているであろうと思われるGACKT ガクト様とは言え、数千万以上もする超高級車ベントレーを傷つけられたのであるから、さぞかし怒り心頭しているであろうと.. 筆者も含めて世の中の人々は皆同じように思っていたに違いないと思います。

 

 

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でも、そんな予想に反しGACKT ガクト様の対応は全く違うものでした。

金のある男は、心にも余裕がある..

そんな言葉が、彼(GACKT ガクト)の背中から聞こえてきそうな本人のコメントは、次のような内容です。

gacktいきなりボクのベントレーの横っ腹に右折してきたクルマがぶつかってきた。クルマは傷ついたものの、怒りより衝撃をほとんど感じなかったベントレーの強靭さに感動。
ま、クルマは直せばいい。怪我はなかったし怒る必要もなし。
A car hit my Bentley suddenly. I got impressed with the strength of the Bentley. It just needs to be repaired. I don’t need to get angry.
引用元:instagram.com/p/BfD2UJShLX8/

Credit photo : http://news.livedoor.com

 

12日に起きた今回のベントレー接触事故について、GACKT ガクト様は自身のインスタグラムで、こうコメントを残した。

日本にいるファンはもちろん、海外でも知名度があるGACKT ガクト様.は、自分のファンがおそらく事故の心配をしていると気遣ったのだろう。

日本語と英語.. 僅か249文字の文章だが、傷ついてしまった愛車のことよりも、ベントレーという車がいかに頑丈な造りであるかということに、あらためて感心したということが協調されています。

事故の内容:
事故の内容は、ガクト様がベントレーを運転中、いきなり ” 右折してきた車が横から突っこんできた ” というもので、状況的にガクト側は事故を回避する手段はありません。内容から察するに完全に相手側に非があると思われるこの事故。 でもガクト様はやはり、こんなことで逆上するようなヤワな男ではなかったのです。

我国日本において、彼(GACKT ガクト)の名前を知らない人などほとんど皆無に近いであろうと思われるし、20代の若い世代はともかく中高年層の年代の方であれば、ミステリアスで少し怪しげ.. そしてその表向きは” 正体不明 ”のような謎のベールをもったこのガクトに、少しながら違和感を覚える方もいるのではないでしょうか.. でもそんな謎のベールに包まれた男ガクトでも「実際はとても寛大で、器の大きい男なんだ」ということが、あらためて認識されることになったようです。
この事故直後も、何事もなかったかのようにいつもの筋力トレーニングをしている様子インスタにアップし、無様な姿になってしまった愛車ベントレーのことなど ” もうどこ吹く風 ” かのようです。

最もGACKT ガクト様が保有している車は、このベントレー一台だけではない。

事故の僅か2日後、彼は数台ある自分の自慢の愛車「オレンジ色のランボルギーニ」の写真をブログにアップしている。
ギヤボックス等パーツ類をすべて交換し、久しぶりにお気に入りのランボルギーニの座席に座り、その座り心地の良さも、ご機嫌モードでファンにアピールした。

 

芸能人の中でも特に”ランボルギーニ好き”としても有名なGACKTガクト。 中でも注目なのが、超ド派手の彼の愛車「ランボルギーニ・ アヴェンタドール アニヴェルサリオ」特注カスタマイズを施したこの派手な車はP既に売却済らしいが、その奇抜なデザインはあまりにも斬新でGACKT様らしいです。こんなド派手な車が似合う男なんてそうそういません。

既に売却されたGACKTの愛車「ランボルギーニ・ アヴェンタドール アニヴェルサリオ」

彼にとっては今回被害にあった高級車ベントレーは、数台保有している高級車の中一台。金持ちである彼にとってはちょっと事故にあったぐらいでは委託も痒くもないようです。

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