長澤まさみの髪型、お洒落なショートスタイルを目指す貴女へのアドバイス

0
24
長澤まさみ 髪型 ショート

多くの女性が憧れる「長澤まさみ」のショートヘア。貴女がそれを真似をしたとき、結果はどうなるでしょうか?..

失敗して後から後悔しないためにも、この記事をじっくりと読んでください。

女性芸能人の中でショートカットで人気のある人と言ってまず頭に思い浮かぶのがこの『長澤まさみ』さんの髪型です。長澤まさみさん自身まだ年齢は若いですが、今巷で大人気の彼女のショートスタイルは、何も20代の若い女性だけでなく、30~40代.. もっと極端に言えば50代の女性であっても人によっては充分似合う髪型だと言えます。
貴女がもし、この長澤まさみさんのような髪型にしたいと思うのであれば是非この記事を参考にしてみてください。
長澤まさみさんは、言うまでもなく芸能人なので、他の芸能人と同様.. 髪型も ” その時々によって微妙に違います ”

なので、漠然と長澤まさみさんの様々な髪型の写真を見て髪型を選ぶのではなく、まずそれよりも先にご自身の『顔の形(輪郭)、髪質、首の長さ』などを充分把握したうえで選んでください。
髪型というものは単に自分の好みだけで選択するものではありません。 土台となる ” その人のい顔・形、髪質、そしてその人が本来もっている雰囲気 ” などが大きく影響してくるのは言うまでもありません。

【長澤まさみの髪型】比較的トライし易いオーソドックスなショートスタイル

この髪型は言うまでもなくショートスタイルですが、別に特殊なショートスタイルではありません。 いつも言っているように長澤まさみさんなので特別に見えるだけです。
では、この髪型の特徴はどんなところにあるのでしょうか..?

『軽さはある程度出してありますが、それ以外目立つ部分はないと言える髪型です。ヘアスタイルそのものの形自体、何の変哲もない普通のショートスタイルですし、各部位のカットラインにしても特に斬新なカットラインがあるわけではありません』

つまり、この髪型がとても可愛らしく且つ、爽やかに見えるのは ” 髪型そのもののカットラインや、全体の形(ヘアスタイル) ” が影響しているものではなく、あくまでも ” 髪質(質感) ” が大きく影響しているもであり、それらがすべてと言ってもいいです。

前述したように、この髪型自体は何も難しいヘアスタイルではないので、これと同じような髪型の写真を美容院にもっていって担当美容師さんにお願いすればそれで済みます。 このようなオーソドックスなショートスタイルをカットできない美容師さんなんて、まずいません。誰でもできるはずです。

そして、長澤まさみさんの「顔の形」..です。 彼女の顔の形(輪郭)は、まさにこの髪型にうってつけの輪郭と言っていいです。もっとも適している「顔立ち・輪郭」だと思います(特に口から下..顎までの部分)
彼女のような顔の形をしている女性で、尚且つ髪質にしても写真に見られるような ” ごく僅かなクセ ” があり、尚且つサラサラの髪質であれば真似しても大概大丈夫でしょう。
これはあくまでも大体の話ですが.. まず似合わないという可能性は低いかと思います。

だから、この髪型にしたいと思うのであれば、美容院に行ってオーダー方法など云々など考えるより先に・・ まずご自信の ” 髪質・髪の太さ・クセの状態 ” を先に把握する必要があります。
仮に、「この髪型にして失敗した」という結果を想定して考えるなら、それは相当な確率で担当美容師さんが下手糞だったのではなく「貴女の髪質や、他の状態がこの髪型にするには不適切だった」ということが考えられます。

それでは、この髪型にするのに適していない方というのはどんな方なのでしょうか?

1. それはまず、太目(ぽっちゃり体系)で、顔もぽっちゃりとしている方。

この髪型自体、誰でもトライし易い髪型ですが、顔がぽっちゃりしている方にはあまりおすすめできない髪型です。 ショートですので当然 ” 顔が剥き出し ” になります。 何もポッチャリ顔の方が顔剥き出しショートスタイルを絶対にやってはダメだと言っているわけでありませんが、この髪型は.. 私個人的にはおすすめしません。太目の体系の方がこの髪型にしてしまうと、まず思い切り ” 平凡なイメージ ” になってしまいます。最悪の場合、実年齢よりも老けてみえてしまう可能性大です。

2. クセがやたらと強い方。

クセはむしろ無いよりも、微かにあったほうが理想的ですが、あまりに強すぎるクセは考えものです。 この場合もおすすめしません。 強いクセというのはとても厄介なものでカット技術でなんとかできるものでもありません。カットテクニックである程度カバーすることはできますが、限界があります。 増してや極端に強いクセの場合、そのクセの状態によってはスキすぎてしまったばかりに、今度は ” まとまりがつかない、収まらない ”  という事態になりかねません。
だから、この髪型に適しているのはあくまでも「髪がサラサラで、且つ微かなほどよいクセがある方」以外はやってはダメだといっても言い過ぎではありません。


3. 極端に毛の多い方。

この場合もおすすめしません。なぜおすすめしないのかは、ここまで読んで大体想像つくと思いますが、極端に多毛である場合、このような短いショートスタイルにすると余計に ” 髪がモッコリ ” としてしまい「モッコリ星人」になってしまう可能性大です。「それなら、髪をすいて軽くすればいいじゃないか」.. と貴女は思うかもしれませんが、これもクセ毛と同様、軽くすると言っても限界がありますし、髪というものは ” 軽くすればするほど髪が軽くなるわけではありません ” 極端に多毛な方が、あまりに軽くしぎた場合、逆に ” 余計髪全体にボリュームが出てしまう ” という事態になってしまいます。

それは一体どういうことでしょうか?
「髪をすく」ということは髪に軽さを出すことです。このとき美容師さんが使うハサミは「すきバサミ」であったり、「ストロークカット専用のハサミ」であったりします。 いずれにしても、「ところどころランダムに、部分的」に髪が短くなるので、結果的に「髪全体が軽くなる」わけです。ですが、あまり極端にすきすぎてしまった場合。 ” 部分的に短くなった髪が、周りの長いままの髪を押し上げる ” ことになってしまい、その結果逆に髪にボリューム感が増してしまうという結果になるのです。

絶対にやってはイケないこと。

自分の髪にクセがあまりないからという理由で、軽くパーマをかける。(それは全体であろうと部分的にであろうとです)

これは絶対にやるべきではないです。パーマにもロッドを巻くパーマと、ピンを使用したピンパーマなどありますが、いずれにしてもこのようなショートスタイルにパーマなどはかけるべきではないですし、個人的に言わせてもらえば邪道であり、 パーマをかけるなんて ” 本末転倒 ” です。

写真をこの長澤まさみさんのショートスタイルの写真を見ても、そこまで大きなウネリはないです。あると言えば唯一前髪の毛先部分の僅かなウネリでしょう..  貴方がクセのまったくない直毛だとしても、その貴女のま真っ直ぐな前髪にパーマなどかけるべきではないです。

パーマは所詮パーマ.. 自然体のウネリとは根本的に違います。 確かに、この写真のような限りなく ” 自然な前髪先端の流れ ” を出したいという気持ちは分かりますが、イケてる髪型の基本原則、それはいかに「頑張ってる感を出さないでイカシタ髪型にするか」ということです。 頑張ること自体は美的かもしれませんが、ファッション同様、髪型も頑張ってる感が出てしまうと.. 逆にダサいものですから。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

返事を書く

Please enter your comment!
Please enter your name here